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ふくろうとねこ

Author:ふくろうとねこ
梟と猫

2012年はCAFEからの暖かいスタートで風をきっていきます。
『Salon de 梟と猫 at ファブカフェ!』



2011年春にUKより、JAZZMANレーベルオーナーであるJAZZMAN GERALDと、ロンドン出身のDJ&JAZZ DANCERのLINCOLN WOODを招聘。2011年秋、UKよりDJ KEB DARGEの7度目となる来札の夜を開催致しました。

■JAZZMAN GERALD JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
2011/5/2 PLASTIC THEATER

■KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
2011/9/24 PLASTIC THEATER

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DJカネザシの「はいこれ。」第2回天気悪いし、またsoul。2011-09-07(Wed)

003.jpg
(※写真 原稿をもつカネザシ氏。クリックで拡大します)


こんにちは、カネザシです。
リレーコラム2回目です。
2回目はFUNKのレコードを紹介しようと考えていましたが、
最近天気が悪いから、気分が変わりましてまたしてもSOULのレコードをpick upしました。
今回はMOTOWNなんかいかがでしょうか?

HEARTS OF STONE/WHAT DOES IT TAKE (TO WIN YOUR LOVE)
009.jpg



MONITORS/SERVE YOURSELF A CUP OF HAPPINESS
008.jpg




BOBBY TAYLOR/LITTLE MISS SWEETNESS

010.jpg





CONTOURS/IT`S SO HARD BEING A LOSER

007.jpg



最近聴くことが多いレコードです。
CONTOURSは、個人的に思い出のある曲です。
10年くらい前にイベント「Spin motel」をやっていた頃、
一緒にDJをやっていたノーザン好きのY君がDJでかけたり、テープに入れたりしていました。
まさかイシダ親分と催し物をすることになるなんてって感じですね。
(※DJ ISHIDAはSpin motelに客として遊びに行っていた。)
 
ところでとうとう9月ですね。あっという間に24日になるんでしょうね、きっと。
当日いい音楽きいて、酒でものんであそびましょー。それでは

text by DJ KANE



梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/

■前売¥2000 メールご予約¥2000 *フライヤー持参¥2500 *当日¥3000

■チケットお取り扱い店
大丸プレイガイド / 札幌市中央区南1条西3丁目
JAY's CAFE / 札幌市中央区南1条西18丁目1-22 高島ビル1F
RECORDS RECORDS / 札幌市中央区南2条西5丁目
MILK RECORDS / 札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 3階南側
POISONIVY / 北海道千歳市富士2丁目4−18
Bar Magazzino / 札幌市中央区南2条西4丁目 乙井ビルB1F


前売りチケットのご予約、お問い合わせお待ちしております★

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BANDO先生の泥酔レコード講座 其の弐「new breed&popcorn」2011-09-05(Mon)


bansama





Landy Mcneil/Move it(Move on)





近年、ヨーロッパや国内の一部で盛り上がりを見せている「new breed」や「popcorn」と呼ばれる類の音楽。

3月のJAZZMAN来札時、一部そういった楽曲をプレイしていたのも記憶に新しいところです。

僕自身不勉強なのと、実際現地のクラブ等で体験していないので、突っこんだことは一切書けませんが、

今回紹介するこの曲もそんな範疇に入るでしょう。

このゆったりとムーディな雰囲気に最初は戸惑いながらも、ハマるとこれがなかなか心地良く、

最近こんなのばかり夜な夜な聴いてるとすっかり酒量も増え、下腹部もポッテリしてきております。





ついでに・・・Landy Mcneilといえば、説明不要の70’sの大名曲



今更ここで紹介するのもあれなレコードですが、とにかく好きな曲なので

(youtubeのコメント欄に「Blackpool Mecca Spin!!」との記載が!ムムッ)






こちらはフリップサイド、個人的にはこちらも推したい!







さて、気付けば来札まで一ヶ月切りましたね。

フライヤー裏面にもありますが、まさしく「邂逅の時」となる一夜を過ごせることを

今からとても楽しみにしてます。踊りあげましょう!呑みあげましょう!

ダンスフロアを磨きあげてお待ちしております。

TEXT by BANDO



梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
LOST & FOUND SESSION


■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/

■前売¥2000 メールご予約¥2000 *フライヤー持参¥2500 *当日¥3000

■チケットお取り扱い店
大丸プレイガイド / 札幌市中央区南1条西3丁目
JAY's CAFE / 札幌市中央区南1条西18丁目1-22 高島ビル1F
RECORDS RECORDS / 札幌市中央区南2条西5丁目
MILK RECORDS / 札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 3階南側
POISONIVY / 北海道千歳市富士2丁目4−18
Bar Magazzino / 札幌市中央区南2条西4丁目 乙井ビルB1F

GSLの石田です2011-08-29(Mon)

こんにちは。
まずはこちら3曲をどうぞ。

Eric Lomax-Seven The Loser
ガヤ入り賑やか濃厚バンドサウンド+ジェントルな歌い回し
(僕PLAY)


Gwen Owens-Just Say You Wanted(And Needed)
余裕を感じさせるが実は爆裂突進重厚バンドサウンド+十分に伸びる歌声
(BANDO PLAY!)


Larry Allen-Can’t We Talk It Over
(札幌ではCLUBでPLAYされたことないハズ)

鍵盤が神々しい響きをもたらす+勢い一発?疾走感たっぷりなサウンド+包容感溢れる歌いっぷり(Hold me!)。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
会社の同僚や知人に、音楽が好きでDJパーティなどやってるというと
「どういう音楽なの?」
と嬉しい質問をしてくれます。

そこで、
「1960年代~70年代のある種のソウルミュージックを~」
って話を喜んでさせてもらうのですが、(一応、空気は読みます)

大抵

「?」
という反応に、90%の確率でなります。

百聞は一聴(一見)に如かず、ということで、
CDを貸したりして聴いてもらう中で
「これがよかったよ!」
または
「収録曲の中ではこれが聴きやすかった。」
という曲調が存在することに気付きます。

上の3曲はそうして選抜された曲です。
普段この手の音楽に馴染みが薄い人にとって
少しでも楽しんでもらえていたら、
こちらとしては素直に嬉しいですね。

この3曲に共通するものは・・・・

さて、なんでしょう?

見事に正解を導きだした方には
一杯おごらせて頂きましょう!

KTF!!

text by ISHIDA

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/

■前売¥2000 メールご予約¥2000 *フライヤー持参¥2500 *当日¥3000

前売りチケット好評発売中☆

DJ TAKEZOの、ドラマティックレコード紹介 2011-08-25(Thu)

どうも、未だに「林隆三」と「古谷一行」が同じに見えるタケゾーです。



では、レコード紹介。



kkkkkklooi.jpg



JACK SASS BAND / WHERE IS THE LOVE (YOU PROMISED ME) (VISA RECORDS) 1977 7inch





筆舌に尽くし難い素晴らしいSOUL

切ないんだけど、そこには確かに希望がある。

たくさん泣いた後のあの清々しさ

悲しみを乗り越え、前を向こうとした瞬間に鳴り響くようなこういう曲が大好きです。



ディスクユニオンのネットで在庫があると知って急いで電話注文した思い出の曲でもあります。

最初、在庫確認したら「まだありますよ」って言われ大喜びしましたが、その後すぐ「たった今店頭で売れてしまいました」と

そば屋の出前みたいなことを言われ、結局購入できませんでした。

落ち込んでいる中、なんとなくe-bayで検索したらナント出品中!!

しかもBuy It Now!!

価格も円高のおかげでディスクユニオンより安い!!

即効落札しました!!

・・・で現在、タケゾー宅にあるわけです。



こういう購入時のドラマも楽しいものです。



スピン予告:当日この曲スピンします!是非、聞きに来て下さいね!!




梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

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DJカネザシの「はいこれ。」2011-08-19(Fri)

こんにちは、カネザシです。
今回はサエコ嬢から指令が下りましたのでレコード紹介などをしてみたいと思います。

ギミラビといえば45`sが中心でDJプレイされていると思うんだけど、
たまにはソウルアルバムなんかを紹介したいと思います。

では1枚目

Barrino Brothers "Well Worth Waiting For Your Love"



これは10数年前SOULミュージックを聴きはじめた頃、
元レコレコの西崎さんにお借りしたU.Sブラックガイドで紹介されていて、
どーしても聴いてみたくて国内盤をこれまたレコレコで購入し、
何度も聴いた思い出の1枚です。
今回はU.S盤を!!
※国内盤にはnot on(U.S盤未収録)の素晴らしい70`sノーザンが入っていてお得です。

004.jpg



2枚目は

directions - she`ll never say it



これは数年前(多分7、8年前)知人に聴かせてもらって最近やっと買いました。
UPな曲良し、バラード良し、ファンキー良しの贅沢な1枚です。
(あまりにも好きなので2枚目買っちゃいました。アホだねー)

002.jpg



そして3枚目、

POSITIVE CHANGE - this is where I'll be (till you return)



これもディスクガイドにのっていた1枚
何といってもこのバラードがこのレコードで1番大好きです。
UPな曲もミッドな曲もサイコーな1枚!

006.jpg



こんな感じでいかがでしょうか?
たまにはLPなんかもいーと思いますよ。
色んなタイプの曲がきけるので。
次回はケブダージさんが来札するのでFunk AlbumとSingleをちょっと紹介と、
小噺なんかをかいてみたいです。
では、

text by DJ KANE


※写真はこの記事の原稿です。
パソコンが苦手というKANE氏は原稿を手書きで提出しました。

DSC_0326.jpg


梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/


BANDOO先生の泥酔レコード講座 其の壱 ujima/ I'm not ready×ビール2011-08-17(Wed)

こんにちは、gimme some lovin'のアーバン担当?、BANDOOです。

リレーコラムということで、オールタイムクラシックなこの一曲を・・・


ujima/ I'm not ready








いまさら紹介するまでもないその筋には超有名な曲。

プレイするとその筋の人によく突っ込まれます。

ラテンフレーバー漂う最っ高の70’s DANCERで、うちのお客さんにも好評のようです。

そうそう、3月に来札したリンカーン氏もスピンしていました。

飽きっぽいボクでもDJするときには毎回持っていく、入手時から常に一軍のレコードなのですが

数年前のとあるDJ時、どういう経緯かこれに(というかこれの他数枚入れた鞄の中に)

大量のビールがブッかかり(かけられた?とにかく泥酔しておりました・・・)

ビッショビショになるという全くもって情けないエピソードも、

たまに思い出して赤面(憤慨)しております(笑)。

いまでもレーベル付近からほのかなビール臭が・・・はぁ・・・呑み上げるのもいい加減にしたいものです。

レコードハタイセツニアツカイマショウ!


text by BANDOO



1111


梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
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北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/



ケブ・ダージ×ノーザンソウル text by ISHIDA2011-08-03(Wed)

梟と猫ブログに新コーナー発足☆
札幌公演を共催するGimme Some Lovin`!メンバーによる、リレーコラム。
第一回目の今夜ご紹介させていただくのはコチラの1曲。
お楽しみ下さい。




***************************************************
J J Barnes-Please Let Me In

003.jpg


ケブ・ダージ来札で、まず真っ先に思い出すのは
いつでも初来札の時のことだ。
札幌市外の高校に通う学生だった自分は、
本当に悔やまれるが、どうしてもタイミングが合わず、
その場を体験することができなかった。
現場にいた人たちの談は、10年以上たった今でも話題に上る
そうとうな夜であった、らしい。

そもそもケブ・ダージはイギリス北部で
70年代に異常な熱狂を持って支えられたノーザンソウルシーンを
出自として現在に至るキャリアをスタートさせている。

以下ご存知の方にはお馴染みの話だが、
ノーザンソウルは、ソウルミュージックの分類方法で言うと
デトロイト、シカゴに代表されるアメリカ北部の都市で
活動していたミュージシャン、レコード会社(到底会社とは呼べないマイナーな物も多数)
により発表されたレコードがその代表となる。

イギリスのノーザンソウルとは、その分類方法による呼称ではなく、
文字通り「北の魂」を指す。
60年代半ばにイギリスのほぼ全土で隆盛を極めた
モッズブームはアメリカ産のブラックミュージックを
彼の土地の若者たちに紹介し、根付かせる役割を果たすことになる。

ポップカルチャーのブームというものは、
どの時代においても言えることだが、
必ず終わりを迎えるものである。

ロンドン(イギリス南部)は今も昔も基本的に
ポップカルチャーの発信都市として新しい音楽、ミュージシャンを
生み出している。

それに対してロック好きの人には馴染み深いマンチェスターに代表される
イギリス北部の都市で単純労働に就く若者たちは
そんなブームに流されることなく、自分達の魂を注ぎこむシーンを作り上げていった。
とにかく、毎週末にソウルミュージックで晩から朝まで踊り倒すのである。

DJはダンスするために集まるお客のため、
また、自らのアイデンティティとして、
まだ世に知られていないが、素晴らしい内容を持つ未知のレコードを
アメリカまでディグしに行くようになる。

今回、紹介する一曲、J J Barnes-Please Let Me In はまさにそんな中で発見された曲だ。
ニューオリーンズのジャンク屋で見つけ出されたこのレコードはイギリスに持ち帰られ、瞬く間にシーンに広まった。

ぐっと抑えられた高揚感が支配する素晴らしいパフォーマンスは
ダンス熱を大いに盛り上げてくれる。

昔のケブ・ダージのインタビューの中で
好きな曲を挙げてという、話で紹介された一曲でもある。

確かこんな覚書が付いていた。

「5ポンド位の安いレコードだけど、素晴らしい!デトロイトスタッフ!!」

その通りである。
基本にして至高の一曲。
僕がノーザンソウルにハマっていくきっかけを紹介してくれたのだ。

文/ISHIDA(Gimme Some Lovin'!!)










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