プロフィール

ふくろうとねこ

Author:ふくろうとねこ
梟と猫

2012年はCAFEからの暖かいスタートで風をきっていきます。
『Salon de 梟と猫 at ファブカフェ!』



2011年春にUKより、JAZZMANレーベルオーナーであるJAZZMAN GERALDと、ロンドン出身のDJ&JAZZ DANCERのLINCOLN WOODを招聘。2011年秋、UKよりDJ KEB DARGEの7度目となる来札の夜を開催致しました。

■JAZZMAN GERALD JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
2011/5/2 PLASTIC THEATER

■KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
2011/9/24 PLASTIC THEATER

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パーティの準備、はじまる2011-09-14(Wed)

梟と猫の企画では、いくつかのキーワードをもとに会場装飾をしています。

今年5月のJAZZMAN GERALD JAPAN TOUR in SAPPOROの時は、
「春の宴」にちなんで、
会場の天井いっぱいに本物の桜を咲かせました。
ライトに白く浮かび上がる桜の花や、
ちらちら散る花びらがとても幻想的でした。
円山の大好きなお花屋さんのflower littleさんにアドバイス、ご協力いただきました。
今回の装飾用にも、白樺の木を提供して下さっています。
いつもありがとうございます!



さて今回の装飾テーマは、
「夜の森」「秋のお祭り」「豊かな収穫祭」。

札幌在住のイラストレーターmaniさんに
梟、猫、猫、梟の原画を特別に描き下ろしてもらいました。

原画を届けてくれた、彼女からのメッセージ。
「動物と遊んで作ってね。ふざけてあげてね。」

われわれ美術工作班6名は、
アテレコしたり話しかけたりしながら、
愛情こめて、どうぶつたちを印刷し、切り抜き、加工しました。

9月24日の夜にだけ出現する、夜の森での秋祭り。

ぜひ、maniちゃんからうまれた動物たちが戯れる森へ、遊びにきてください!


tirarieda.jpg  397675624.jpg
★はやくも「欲しい!」の声があがっているどうぶつちゃんを、チラリ。

mani
1981年生まれ。
動物やキノコ、植物などの絵を描き、それを切り取った作品や、
映像作品などを作っている。空間コラージュ的作品を目指す。
『動物は好きだけど、嫌われることが多い。』
札幌ノーザンダンス女子部、初代会員。からだがやわらかい。


mani.jpg

おもな展示会
Collaboration・Aromatic展(FAB cafe)
room of the Head展
うたたね展(GALLERY NEWSTAR)
maniten(micro,ivory)
small aquarium展(Cafe&Bar Radio&Records)
展示のほかに、ヨシキブティックとのコラボや、
ファッションショー用のアクセサリーづくり、
オリジナルシールの販売など。






:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/

■前売¥2000 メールご予約¥2000 *フライヤー持参¥2500 *当日¥3000


★来週の土曜日に迫りました~。


スポンサーサイト

12years, 1999-20112011-09-08(Thu)

keb top




1999年、ケブダージ初来札。

当時の札幌では、NORTHERN SOULやDEEP FUNKをPLAYするDJがいなかった。
そしてケブが来るまでは、その存在を知る由が無かった

NORTHERN SOULを特集したSTUDIO VOICE、インタビュー記事。
ケブがNo.1 NORTHERN SOULダンサーとして君臨し続けた聖地、ウィガンカジノ。
DEEP FUNKを確立し、あまりの人気でダンスフロアを増築するに至らせたLONDONの老舗クラブ、マダムジョジョ。

99年、LONDONで暮らす友人のルームメイトが、
偶然にもケブのジャパンツアープロモーターである事を知り、
私は札幌にもツアーを回して欲しいと懇願し、
ケブのジャパンツアー開催地の一つとなる夢を得た。



ケブが来札する度に、種は蒔かれてゆく。
本人は蒔いているつもりはないのかもしれないが、
札幌に蒔かれた種たちは確実にその芽を出し、札幌の空気をすいこんで育っている。

あれから12年。
今回で7度目の来札を果たす。



2007年のジャパンツアーを終えて
ケブのサウンドが50年代へとシフトしたのを感じ
正直、札幌での次の開催はないだろうと思った。

それまでケブがかけていたMODERN SOULは、明らかに都会の大人のものだったし、
"DEEP FUNK"、その言葉と中身はケブがオリジネーターとして長年創りあげてきたものだ。
まだまだこれから、"GOD FATHER OF FUNK"の称号のままいくだろうという時に。
すでに新たな挑戦をはじめていたのには、すっかりとまどってしまった。

しかしながら、四年が過ぎても耳にする活躍ぶり。
神戸、東京、名古屋、時にはタイやニューヨークに住んでいる友人からも届いた。

ケブダージがいかなる音を触ろうと
ジャパンツアーに選び抜かれた三都市の一つ、
ここ札幌でその挑戦の姿を今度はしっかり見ようと思う。



『アタラシイ、ディスカヴァリィ!』

掘り起こした新発見曲は、マイクを使い紹介するDJ スタイル。
最高にエキサイティングでライヴ感極まりない。
今度は何を見つけてくるんだろう。

本物を嗅ぎ分ける並外れた才能。
音楽への真摯さと、ファニーな人間性。
ケブの軸はぶれることが無い。進化するだけだ。
折しも近年、LONDONのクラブでは、50'Sリヴァイヴァルが起きている。



季節も実りの秋。
蒔かれた種たちは十分に育っている。
ここらで札幌の収穫祭をやろう。

そして、またケブの背中を追うことになるのだろうけど。



神原 琴美 (梟と猫)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。