プロフィール

ふくろうとねこ

Author:ふくろうとねこ
梟と猫

2012年はCAFEからの暖かいスタートで風をきっていきます。
『Salon de 梟と猫 at ファブカフェ!』



2011年春にUKより、JAZZMANレーベルオーナーであるJAZZMAN GERALDと、ロンドン出身のDJ&JAZZ DANCERのLINCOLN WOODを招聘。2011年秋、UKよりDJ KEB DARGEの7度目となる来札の夜を開催致しました。

■JAZZMAN GERALD JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
2011/5/2 PLASTIC THEATER

■KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
2011/9/24 PLASTIC THEATER

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GSLの石田です2011-08-29(Mon)

こんにちは。
まずはこちら3曲をどうぞ。

Eric Lomax-Seven The Loser
ガヤ入り賑やか濃厚バンドサウンド+ジェントルな歌い回し
(僕PLAY)


Gwen Owens-Just Say You Wanted(And Needed)
余裕を感じさせるが実は爆裂突進重厚バンドサウンド+十分に伸びる歌声
(BANDO PLAY!)


Larry Allen-Can’t We Talk It Over
(札幌ではCLUBでPLAYされたことないハズ)

鍵盤が神々しい響きをもたらす+勢い一発?疾走感たっぷりなサウンド+包容感溢れる歌いっぷり(Hold me!)。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
会社の同僚や知人に、音楽が好きでDJパーティなどやってるというと
「どういう音楽なの?」
と嬉しい質問をしてくれます。

そこで、
「1960年代~70年代のある種のソウルミュージックを~」
って話を喜んでさせてもらうのですが、(一応、空気は読みます)

大抵

「?」
という反応に、90%の確率でなります。

百聞は一聴(一見)に如かず、ということで、
CDを貸したりして聴いてもらう中で
「これがよかったよ!」
または
「収録曲の中ではこれが聴きやすかった。」
という曲調が存在することに気付きます。

上の3曲はそうして選抜された曲です。
普段この手の音楽に馴染みが薄い人にとって
少しでも楽しんでもらえていたら、
こちらとしては素直に嬉しいですね。

この3曲に共通するものは・・・・

さて、なんでしょう?

見事に正解を導きだした方には
一杯おごらせて頂きましょう!

KTF!!

text by ISHIDA

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/

■前売¥2000 メールご予約¥2000 *フライヤー持参¥2500 *当日¥3000

前売りチケット好評発売中☆

スポンサーサイト

DJ TAKEZOの、ドラマティックレコード紹介 2011-08-25(Thu)

どうも、未だに「林隆三」と「古谷一行」が同じに見えるタケゾーです。



では、レコード紹介。



kkkkkklooi.jpg



JACK SASS BAND / WHERE IS THE LOVE (YOU PROMISED ME) (VISA RECORDS) 1977 7inch





筆舌に尽くし難い素晴らしいSOUL

切ないんだけど、そこには確かに希望がある。

たくさん泣いた後のあの清々しさ

悲しみを乗り越え、前を向こうとした瞬間に鳴り響くようなこういう曲が大好きです。



ディスクユニオンのネットで在庫があると知って急いで電話注文した思い出の曲でもあります。

最初、在庫確認したら「まだありますよ」って言われ大喜びしましたが、その後すぐ「たった今店頭で売れてしまいました」と

そば屋の出前みたいなことを言われ、結局購入できませんでした。

落ち込んでいる中、なんとなくe-bayで検索したらナント出品中!!

しかもBuy It Now!!

価格も円高のおかげでディスクユニオンより安い!!

即効落札しました!!

・・・で現在、タケゾー宅にあるわけです。



こういう購入時のドラマも楽しいものです。



スピン予告:当日この曲スピンします!是非、聞きに来て下さいね!!




梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/

■前売¥2000 メールご予約¥2000 *フライヤー持参¥2500 *当日¥3000



本日よりチケット発売、メールご予約開始です!2011-08-22(Mon)

keb1

24th,September
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO





■紙チケット前売発売開始です

大丸プレイガイド / 札幌市中央区南1条西3丁目
JAY's CAFE / 札幌市中央区南1条西18丁目1-22 高島ビル1F
RECORDS RECORDS / 札幌市中央区南2条西5丁目
MILK RECORDS / 札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 3階南側
POISONIVY / 北海道千歳市富士2丁目4−18
Bar Magazzino / 札幌市中央区南2条西4丁目 乙井ビルB1F


*前売¥2000 メールご予約¥2000 *フライヤー持参¥2500 *当日¥3000



keb2



■メールご予約承ります


宛先は fukuroutoneko@hotmail.co.jp です。
こちらのblog内メールフォームもご利用可能です。

■お名前
■人数

を、ご記入頂きご送信願います。
受付後、こちらより返信メールを送信致しますのでご確認をお願い申し上げます。

当日は、受付(キャッシャー)でお名前確認後、
お一人様につき、前売り価格の¥2000のお支払いとなります。




たくさんのご来場を楽しみにお待ち申し上げます。
素晴らしい日になりますよう!

梟と猫

DJカネザシの「はいこれ。」2011-08-19(Fri)

こんにちは、カネザシです。
今回はサエコ嬢から指令が下りましたのでレコード紹介などをしてみたいと思います。

ギミラビといえば45`sが中心でDJプレイされていると思うんだけど、
たまにはソウルアルバムなんかを紹介したいと思います。

では1枚目

Barrino Brothers "Well Worth Waiting For Your Love"



これは10数年前SOULミュージックを聴きはじめた頃、
元レコレコの西崎さんにお借りしたU.Sブラックガイドで紹介されていて、
どーしても聴いてみたくて国内盤をこれまたレコレコで購入し、
何度も聴いた思い出の1枚です。
今回はU.S盤を!!
※国内盤にはnot on(U.S盤未収録)の素晴らしい70`sノーザンが入っていてお得です。

004.jpg



2枚目は

directions - she`ll never say it



これは数年前(多分7、8年前)知人に聴かせてもらって最近やっと買いました。
UPな曲良し、バラード良し、ファンキー良しの贅沢な1枚です。
(あまりにも好きなので2枚目買っちゃいました。アホだねー)

002.jpg



そして3枚目、

POSITIVE CHANGE - this is where I'll be (till you return)



これもディスクガイドにのっていた1枚
何といってもこのバラードがこのレコードで1番大好きです。
UPな曲もミッドな曲もサイコーな1枚!

006.jpg



こんな感じでいかがでしょうか?
たまにはLPなんかもいーと思いますよ。
色んなタイプの曲がきけるので。
次回はケブダージさんが来札するのでFunk AlbumとSingleをちょっと紹介と、
小噺なんかをかいてみたいです。
では、

text by DJ KANE


※写真はこの記事の原稿です。
パソコンが苦手というKANE氏は原稿を手書きで提出しました。

DSC_0326.jpg


梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/


BANDOO先生の泥酔レコード講座 其の壱 ujima/ I'm not ready×ビール2011-08-17(Wed)

こんにちは、gimme some lovin'のアーバン担当?、BANDOOです。

リレーコラムということで、オールタイムクラシックなこの一曲を・・・


ujima/ I'm not ready








いまさら紹介するまでもないその筋には超有名な曲。

プレイするとその筋の人によく突っ込まれます。

ラテンフレーバー漂う最っ高の70’s DANCERで、うちのお客さんにも好評のようです。

そうそう、3月に来札したリンカーン氏もスピンしていました。

飽きっぽいボクでもDJするときには毎回持っていく、入手時から常に一軍のレコードなのですが

数年前のとあるDJ時、どういう経緯かこれに(というかこれの他数枚入れた鞄の中に)

大量のビールがブッかかり(かけられた?とにかく泥酔しておりました・・・)

ビッショビショになるという全くもって情けないエピソードも、

たまに思い出して赤面(憤慨)しております(笑)。

いまでもレーベル付近からほのかなビール臭が・・・はぁ・・・呑み上げるのもいい加減にしたいものです。

レコードハタイセツニアツカイマショウ!


text by BANDOO



1111


梟と猫 × Gimme Some Lovin'! × BOOGIE SHACK presents
KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO LOST & FOUND SESSION

■日程
9月24日(土) 22:00

■場所
PLASTIC THEATER
北海道札幌市中央区南5条西1丁目 北一ビルB1F
http://www.plastictheater.com/



フライヤー設置・狸小路編2011-08-16(Tue)

イベント事は街のご協力があってこそ成り立つもの。
今日も実感した次第です。
お忙しい時間帯にお邪魔致しました!


快くポスター&フライヤー、時にはチケット置いてもいいよ!と。
本当にありがとうございました。
雨のため、予定件数を打ち切りましたが、近日また伺いますので、宜しくお願い致します。


配布順の必ずスタートになるお店がここ、daidai様です。
南3条通りの西6丁目、オープンテラスで風通りが肌に気持ちの良い飲食店。
コルク栓の暖簾が素敵でした!

daidai



1999年からケブダージのチケットを
いつも預かって下さる、南2条通り西5丁目、Records-Records様。
今回、神戸公演に出演するDJ岡田氏と、蓄音機師匠の西崎氏の古巣のレコードショップです。
★★絶賛チケットお取り扱い中!!!!!

recoreco


そして、レコレコのMr.WATANABE氏。
チケットあります!って紙、ケブさんの目に貼っちゃったーー!
剥がしてもらいましたが。ありがとうございます。

watanabesan



SPIRAL SCRATCH→ZAZI→SPIRITUAL LOUNGE→BETTY→THEATER KINO→
階段の下(風邪おだいじにね)→屋台料理 CAMCAM(タケルありがと!)→トラボルタ→
KING KONG(フライヤー大量に置いて下さいました)→COUNTER ACTION→
2nd STORE→meer lounge...敬称略
多謝です。

ml




雨足が強まってきたので、アーケードのある狸小路のお店メインになってしまい、
南2条通り沿い西4丁目、Bar Magazzino様で雨宿りのつもりが。
ここで今日は時間となりました。
★★突如、チケット設置のお申し出を頂きまして、絶賛発売開始致しました!

『ちょい飲み、ちょい食い』と、お店のコンセプト通り立ち寄りやすく
待ち合わせ前、渦中、飲み足らない、おなかすいた!一人でも、など
夕方5時よりチャージ無し、いかなる場面でも美味しくフォローして下さる心強い飲食店です。

札幌市中央区南2条西4丁目 乙井ビル地下一階
日曜定休 17:00-1:00

magamado


Thanks!Asa chan.
asa


行く先々で、お店の方々と話しこんでしまうのも醍醐味です。
上記のお店でディスカウントチケットにもなるフライヤーを設置致しましたので
ぜひお手に取って頂ければ幸いです。


さて、今週末よりチケットのメールご予約を承ります。
準備が整い次第、ご案内申し上げます!

明日のブログは、
札幌公演を共催するGimme Some Lovin`!メンバーによる、リレーコラム。
DJ BANDOOの大好きな一曲をご紹介致します。


Thank u.
walk on by / fukuroutoneko

DJ BANDOO2011-08-12(Fri)

DJ BANDOO


from "Gimme Some Lovin`!"

bansama


2007年のKEB DARGE JAPAN TOUR 札幌にて、サポートDJを務める。
クラブDJ未経験皆無だったにも関わらずの大抜擢。
友人の結婚披露宴にて、札幌ツアー主催・神原琴美の目にとまりスカウトされる。
当時すでに7inchのみを使用してMODERN,PHILLY SOULをPlayしていた。

同年よりスタートしたGimme Some Lovin`! に、立ち上げから参加。
聴くもの皆を魅了する極上の選曲で、コアな音楽ファンからの信頼も厚い。
「Original45」に拘りぬいた熱いダンスサウンドを提供している。
FOR DANCERS ONLY!!

フロアでは正確なステップを絶え間なく踏み、アクロバットも綺麗に決める。
とにかくよく踊っており、動きに無駄がない。

bansama


選曲から服装のセンス、ダンスのはてまで、高い美意識で一貫されたモダンガイ。
しかしお酒が入ると気さくキャラが出現。
しきりにラーメンを所望するも、翌朝何味を食べたかは思い出せない。
音楽に対しての愛情とこだわりは尋常ではないが、そういう姿をみせることは好まない。
まあ、それはアルコールがまわりきる前までのお話なのだが。

私生活では、小学生になったばかりのご子息をとても可愛がっている子煩悩な父親。
彼がゲリラ的に配るセレクトCDは、クオリティが高くとても人気がある。


bansamacd



DJ KANE2011-08-10(Wed)


DJ KANE



from "Gimme Some Lovin`!"

90年代後半より,
札幌市内を中心として気ままにDJ活動。
08年より自ら志願してGimme Some Lovin`!に参加する。


kane1

SOUL/FUNKを軸とした幅広いジャンルのブラックミュージックを
分け隔てなくDEEPにプレイ。

鋭い感性の持ち主で、音の芯をみつめたような骨のある選曲が特徴的。
自分が1番いいと思う曲をフロアと共有することを目指す。
無骨で渋みの利いたDEEP SOULが好物だが、
毎日のコーラも欠かせない。

3枚目風のキャラクターだが、眼鏡をとるとイケメンという漫画のような人。
甘え上手な末っ子気質で、パーティで酔っ払うと必ず忘れ物をする。
なぜか憎めない性格なのは、素直でピュアな人間性によるものだろう。


kane2

写真で着用しているアロハシャツはケブさんとおそろい。






DJ TAKEZO2011-08-09(Tue)

DJ TAKEZO

from "Gimme Some Lovin`!","SFN at JAY`s CAFE","Hip City"


takezo


市内の多様なクラブシーン、Barなどで幅広く活躍中。
主な活動場所は「JAY`s CAFE」「MORROW ZONE」「CLUB GHETTO」
「ACID ROOM」「Lacquer Soul D」「WONDER BALL」など。

DEEP FUNK~SOUL、JAZZ、BRAZILなどをメインにスピン。
豊富な経験にもとづいた的確なPlayでフロアのファンを沸かす。

お気に入りのTシャツに身を包み、
昼はビジネス・夜はPARTYと24時間闘う姿はもはや名物。

市内のPARTYをジャンルレスに、縦横無尽に闊歩し、
音を通して人に遭うをモットーとする。
札幌パーティーピープル代表。パフェやガールズトークも好き。

どんなスタイルのパーティでも7インチレコードを用いるため、
7インチおじさんと呼ばれ親しまれている。

take2


takebox





DJ ISHIDA2011-08-08(Mon)

DJ ISHIDA

from "Gimme Some Lovin`!"

ishida


奇数月、PLASTIC THEATERにて”Gimme Some Lovin’!!”を主催。
弱冠16歳より札幌MODSシーンに出入りし、DJ活動をスタートする。

現在は60年代のNorthern Soulを中心にプレイし、
"Strong Soul Sounds"と自身のイベントに冠する通り、
力強い音のレコードをフロアへ放つ。
ブースをおりればMODS時代から鍛えた滑らかステップで踊りまくり、
ダイナミックなアクロバットも炸裂する。

10代の頃より、抱き続けた音楽の美学にはけして背かない、
熱い信念を貫く永遠のソウルボーイ。

プレイ中、酔いと音楽による興奮が頂点に達すると沸騰し、
ブースの中からメッセージをシャウトする。
ろれつがまわっていないことも多いが、
その内容はしごく純粋な魂の音楽への賛美の言葉なのである。


ishida2

食と音楽で幸福になれる温厚な性格。
特技は料理とギター、映画鑑賞、読書。
楽しくなるとビールが止まらない、愛すべきドランカー。
日本が誇る老舗ノーザンソウルイベント、神戸NUDE RESTAURANTに強い憧れを抱いている。


DJ CAT MOM SALLY2011-08-04(Thu)

DJ CAT MOM SALLY

from "HIDDEN CHARMS"

KEB DARGE,ANDY SMITH LOST & FOUND in JAPAN
東京・大阪・札幌と三都市公演の中で、唯一の女性DJが彼女だ。永遠の16歳☆
伝説のロッキンオールディーズイベント、"TEENAGE BABYLON"では、
BAND VOCAL、DJ、ステージの為の衣裳製作と多くの才能を披露。
その姿は可憐なマーガレットである。


sally


60s Girls Popをバックボーンに、
最近ではPopcorn,New Breed R&B,Tittyshakerを好む7インチPlayer。
そのSWEETな佇まいとは裏腹な激渋サウンドに身悶えするGentlman続出。
現在では多種多様なイベントからのオファーが絶えない人気DJ。

偶数月第一土曜日、CLUB GHETTOで開催のレギュラーイベントに"HIDDEN CHARMS"がある。
11月にはPopcorn、New Breed R&Bを軸にしたイベント、"The Great Wild Child Show"を開催予定。

少女漫画から飛び出したようなキュートなルックスとどこかとぼけた性格、
そして独特のファッションセンスが絶妙にコラボレートしている札幌の秘宝。
レコードとワンピース、そして猫をこよなく愛す。

ケブ・ダージ×ノーザンソウル text by ISHIDA2011-08-03(Wed)

梟と猫ブログに新コーナー発足☆
札幌公演を共催するGimme Some Lovin`!メンバーによる、リレーコラム。
第一回目の今夜ご紹介させていただくのはコチラの1曲。
お楽しみ下さい。




***************************************************
J J Barnes-Please Let Me In

003.jpg


ケブ・ダージ来札で、まず真っ先に思い出すのは
いつでも初来札の時のことだ。
札幌市外の高校に通う学生だった自分は、
本当に悔やまれるが、どうしてもタイミングが合わず、
その場を体験することができなかった。
現場にいた人たちの談は、10年以上たった今でも話題に上る
そうとうな夜であった、らしい。

そもそもケブ・ダージはイギリス北部で
70年代に異常な熱狂を持って支えられたノーザンソウルシーンを
出自として現在に至るキャリアをスタートさせている。

以下ご存知の方にはお馴染みの話だが、
ノーザンソウルは、ソウルミュージックの分類方法で言うと
デトロイト、シカゴに代表されるアメリカ北部の都市で
活動していたミュージシャン、レコード会社(到底会社とは呼べないマイナーな物も多数)
により発表されたレコードがその代表となる。

イギリスのノーザンソウルとは、その分類方法による呼称ではなく、
文字通り「北の魂」を指す。
60年代半ばにイギリスのほぼ全土で隆盛を極めた
モッズブームはアメリカ産のブラックミュージックを
彼の土地の若者たちに紹介し、根付かせる役割を果たすことになる。

ポップカルチャーのブームというものは、
どの時代においても言えることだが、
必ず終わりを迎えるものである。

ロンドン(イギリス南部)は今も昔も基本的に
ポップカルチャーの発信都市として新しい音楽、ミュージシャンを
生み出している。

それに対してロック好きの人には馴染み深いマンチェスターに代表される
イギリス北部の都市で単純労働に就く若者たちは
そんなブームに流されることなく、自分達の魂を注ぎこむシーンを作り上げていった。
とにかく、毎週末にソウルミュージックで晩から朝まで踊り倒すのである。

DJはダンスするために集まるお客のため、
また、自らのアイデンティティとして、
まだ世に知られていないが、素晴らしい内容を持つ未知のレコードを
アメリカまでディグしに行くようになる。

今回、紹介する一曲、J J Barnes-Please Let Me In はまさにそんな中で発見された曲だ。
ニューオリーンズのジャンク屋で見つけ出されたこのレコードはイギリスに持ち帰られ、瞬く間にシーンに広まった。

ぐっと抑えられた高揚感が支配する素晴らしいパフォーマンスは
ダンス熱を大いに盛り上げてくれる。

昔のケブ・ダージのインタビューの中で
好きな曲を挙げてという、話で紹介された一曲でもある。

確かこんな覚書が付いていた。

「5ポンド位の安いレコードだけど、素晴らしい!デトロイトスタッフ!!」

その通りである。
基本にして至高の一曲。
僕がノーザンソウルにハマっていくきっかけを紹介してくれたのだ。

文/ISHIDA(Gimme Some Lovin'!!)









DJ 高田 誠2011-08-03(Wed)

DJ 高田 誠

from "FAbULOUS Lounge","Comfortable Bossa"

学生時代、生音イベント「MOTHER」のフロアに衝撃を受け、
レコード所有枚数15枚からDJ活動を開始した。
現在、その所有数や造詣の深さは誰もが感嘆するものとなり、数多くのイベントに参加。


takadakun.jpg



PLASTIC THEATERを中心に活動を展開し、
国内第一線で活躍するDJとの共演の機会に恵まれる。
堀内隆志さん、Gak Satoさん、大沢伸一さん、橋本徹さん、小西康陽さん、三谷昌平さん。

2000年よりブラジル音楽イベント「Comfortable Bossa」にメンバーとして参加。
同イベントでは”名スターター”と呼ばれ、毎回必ずトップの時間にPLAYし、
フロアの期待を捉えつつ、その夜の指し示す方向へいざなえる、
そんなバランス感覚が美しく優れたDJ。
現在は大人な音楽イベント「FAbULOUS Lounge」にてレギュラーDJを務める。

温和で頭脳明晰。愛猫はちょびちゃん。
彼愛用の、トップノートが媚びない甘さのブルガリオムに憧れて
一時、多数の者が使い出したが、やっぱりそれは高田君が一番良く似合っている。

DJ KENSUKE2011-08-02(Tue)

DJ KENSUKE

2011年の札幌ファンクソウル系イベントでは、
数々の有名DJがゲストに招かれているが、
そのすべての企画者より出演オファーがあった唯一のDJ。
共演した主な有名DJに、大塚広子さん、RYUHEI THE MAN氏、
JAZZMAN GERALDさん、LINCOLNさん、黒田大介氏など。


ken


本物のかっこいい音源を掘り分ける能力に長け、
北海道ナンバーワンdiggerの異名を持つ。
現在は室蘭で、男の終着駅こと「Kingston」でのDJ活動や
震災チャリティーイベント「UNFORGETTABLE」で活動中。
愛妻弁当を糧に工場長として日々額に汗して働く由緒正しき日本の漢。

DJ JAY2011-08-01(Mon)

DJ JAY

円山で音楽と美味しいソウルフードで夜を彩るJAY's CAFEオーナー、ジャイさん。
ガンボ、BBQチキン、チリビーンズ、沖縄料理にも及びます。
エーデルピルスビールが飲めます。orionも!
そしてなにより、このお店では安心しきって手放しで酔えるのです。

JAY's CAFE
北海道札幌市中央区南1条西18丁目 地下鉄 『西18丁目』駅から100m
20:00-03:00 日曜定休


jaysan


ジャイさん!兄貴ですよね。
若いDJの方々が腕、もしくは心を磨く場としてもお店を提供されており
ジャイさん企画の『ソウルフードナイト』は、朝がきたって円山は賑わいっぱなしです。
今回はDJ陣の大先輩、まとめ役としてお願い致しました。

2005年のケブダージジャパンツアー札幌では、
JAY's CAFEさんとして共催して頂き、DJ PLAYでもご出演されました。
ブラックミュージックの他に、ROCKやHOUSEでも多数のイベントで広く深くご活躍中です。

選曲のみならず!

季節によってフレグランスを使い分け、夏は絶対ポーチュガルなんだそうです。
大人でSEXY。円山を愛し円山から愛され。
今回も私達のこと、宜しくお願い致します!!

素敵なジャイさんに会いにお店にも足をお運びくださいね。
カウンターから愛を込められます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。