プロフィール

ふくろうとねこ

Author:ふくろうとねこ
梟と猫

2012年はCAFEからの暖かいスタートで風をきっていきます。
『Salon de 梟と猫 at ファブカフェ!』



2011年春にUKより、JAZZMANレーベルオーナーであるJAZZMAN GERALDと、ロンドン出身のDJ&JAZZ DANCERのLINCOLN WOODを招聘。2011年秋、UKよりDJ KEB DARGEの7度目となる来札の夜を開催致しました。

■JAZZMAN GERALD JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
2011/5/2 PLASTIC THEATER

■KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPORO
2011/9/24 PLASTIC THEATER

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Salon de 梟と猫 in FAB cafe 企画/SAEKO2012-01-21(Sat)

PLANNER SAEKO

歩き方で人柄が少しだけ分かるとしたら。
SAEKOは軽やかなフットワークと、本能的に面白いところへ向くつま先を持っている。

2006年、青森県弘前市で開催された現代美術作家・奈良美智さんの個展
奈良美智+graf「A to Z」の会期スタッフとして参加。
スタッフがのべ1000人以上という衝撃的な大イベントが原体験となる。

現在、梟と猫で活動中。
主にバッサバッサと大胆な判断でベストを尽くす企画立案、
ありったけの明るさで、人と人とのコネクティングをガンガン行っている。

特定の音楽への強い思い入れやDJ経験は無いが
遊びに出向いたクラブでのフロアの盛り上げ方は超一流で、
どんな音楽が掛かっていようと、その夜の最高潮を生み出してしまう。
フロアいっぱい飛び跳ね続け、知らない者には古くからの友達のように接する。
SAEKO流のコミュニケーションを使った独特のダンスで。
全くもって真似できるレベルでは無し。あっという間にフロアの心が溶け楽しみへと急かされる。

saeko1.jpg


「センスが良くて、ふざけてて、楽しい雰囲気でのこの遊びをみんなで共有したい。」

以前、親交の深い廣永とmani(ワークショップ講師)とで、
maniのアトリエでお茶を飲みながらモノ作りをしたことが楽しく、
もっと沢山の人が集まる所で出張してみたくなってたところへ
DJ MATSUDAより「FAB cafeで何かやろう!」とお声が掛かった。

梟と猫イベントは過去二回ともクラブ開催だったが、今回は場所をカフェに移しての開催。

「今回はクラブよりもカフェ開催でこそ活きる内容、目的があります。
イベントをやるときは、自分がいいと思うもの・人を引っ張り出すのが楽しい。私は裏方です。」


saeko2.jpg





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workshop講師紹介 廣永昌和&mani2012-01-20(Fri)

廣永昌和(MarTailor 仕立て屋さん)


完全フルオーダーメイドの洋装仕立て屋"MarTailor"代表。

小柄ながらもすらりとした体躯をお手製の三つ揃いスーツに包み、頭にはハット。
携行品は、万年筆とモレスキンの黒い手帳、シガレットケース。
常に洒落た装いをしてお店に現れる彼を、FAB cafe店主・倉谷さんはボギー(※注)とあだ名した。
ジャパンツアーのためイギリスから来日したジャズマン・ジェラルドは、
彼をみて一言、"dapper"(※注2)と言い、握手をもとめた。


キャラクターは、一言であらわすなら、チャーミング・ダンディ。
パペットアニメや、ムーミンなどを好む。
絵を描いたり、刺繍をさしたり、パンケーキを焼いたりするのも得意。
今回人気の蝶ネクタイモチーフのフライヤーも、彼がすべてデザイン・制作した。


"MarTailor"では、採寸、素材選び、パターンメイキング、
裁断、縫製、仕上げまで、基本的には彼1人でまかなう。
依頼主のイメージに沿った、写真集や雑誌、映像作品などをあつめ、ことこと煮込んでデザイン。
仕上がりは体のラインを緻密に計算されており、丁寧でしっかりとした縫製。
シャツにスーツにワンピース、はてはウエディングドレスまで、
大抵の注文に応えて「顧客が夢みた服」を生み出してきた。
お渡し後のメンテナンスの相談も気軽に受ける。
価格設定も良心的なので興味のある方は、気軽に問い合わせてみることをお勧めする。

-1.jpeg

本人のアトリエにて撮影




※注)アメリカの名優・ハンフリー・ボガードの愛称。
気障で洒脱なそのスタイルをモチーフにしたパロディ映画も多い。

※注2)粋な、小ざっぱりとした、ぱりっとした、というような意味。
また、小柄で粋な男、という意味もある。




mani(イラストレーター)


KEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPOROでアートワークを手がける。
彼女の描いた動物たちが、会場の天井いっぱいに広がり、
来場者達の心を秋祭りの夜へといざなった事は記憶に新しい。

当日天井を埋め尽くしている自分の作品をみた彼女は一言、
「わあ~、きもちわる~い」とのんびりとした可愛い声で告げた。


クールさと愛らしさ、グロテスクさがないまぜになり、
絵本的なムードをも醸し出すその絵には、
本人の内面世界が強く表れているようである。
作品から漏れ出す、maniの世界。
今回のSalon de 梟と猫 at ファブカフェでも、
その世界観をもって、パーティの夜を淡々と楽しげに色づけしていく

FAB cafeでは、生ハムとほうれん草のバルサミコソースがお気に入り。
大盛りを注文する事もあり、かりかりの細身だけれども、けっこう健啖家。


大谷短期大学美術科総合造形コース卒業。
動物やキノコ、植物などの絵を描き、それを切り取った作品や、
映像作品などを作っている。空間コラージュ的作品を目指す。
『動物は好きだけど、嫌われることが多い。』


120117_1844~02


FAB cafeにてミーティング中の1枚。






過去のおもな展示会
Collaboration・Aromatic展(FAB cafe)
room of the Head展
うたたね展(GALLERY NEWSTAR)
maniten(micro,ivory)
small aquarium展(Cafe&Bar Radio&Records)
展示のほかに、ヨシキブティックとのコラボや、
ファッションショー用のアクセサリーづくり、
オリジナルシールの販売など。




your favorite djs. YASUKO , SHINO , 神原琴美2012-01-18(Wed)

DJ YASUKO

恋の街さっぽろと杜の都せんだいを行ったり来たり。

のちに、ホルスタインモリ夫となる女の子が、札幌のCLUB GHETTOで開催していた
90年代前半のはちゃめちゃに楽しかった伝説イベントKVSGで音楽に開眼。
(KVSG=キラーヴァージンスパイダーガール、ジャンルレスでハイクォリティDJ陣!)

その後、仙台でもたくさんのステキな面々と出会い、すくすくと音楽畑で育っています。

「生きていること。
電気がつくこと。
水が出ること。
ガスが使えること。
欲しい物がすぐに買えること。
必要な時にいつでも連絡が取れること。
友達がいること。
家族がいること。」

「地震がなければ、全部当たり前だと思ってたこんなことが、
一番ありがたいなんて気付かなかったと思う。」

仙台出身。昨年まで在住。
5月に開催したジャズマン・札幌に、仙台から遊びに来てくれる予定でしたが
住み慣れたマンションは危険につき立ち入り禁止、仙台空港の閉鎖で来札は叶わず。

そんな状況下でも暖かいメッセージをジャズマンイベントに宛てて頂き、勇気付けられました。
乗り越えてきた彼女が、今回どんな音を聴かせてくれるのか。とっても楽しみです。

ジャンル、年代、フォーマットを問わず、清く・正しく・美しく・ハッピーな音楽愛好家。
また、ほんわか系WEB&グラフィックデザイナーとしても 地味に活動中。
東北弁と北海道弁を巧みに操るバイリンガルでもあります。
悠的愛心,非常感謝!

「仙台のみんなが、これからも笑顔でいられますように。」

yasuko.jpg

left / Mr.KING MOO , YASUKO





DJ SHINO

1997年、British Style Shop「STOMP」の立上げとほぼ同時期にDJデビュー。
その後は60's DJ集団「HIPSTERS」で主に活動。
友人に誘われたロンドンのクラブイベントにて耳にしたMongo Santamariaの曲で
ラテンの洗礼を受け、そこからBoogalooやラテンソウルのズンドコドッコイな世界を模索中。

2003年頃よりブラジルの武道・カポエィラに傾倒。
翌年、初めての渡伯でCordão de ouro(コルダォンジオウロ)のサンパウロ本部に入団。
小学校時代から超が付くほど運動嫌いで有名だったほどの人間が、
ここまで長くカポエィラを続けていることに家族はじめ周囲に驚かれる日々。

2010年10月4度目の渡伯。
昇段と共にメストレ(団体の総帥)より「Manhosa」という名前を頂きました。
「マニョーサ」の意味は甘えん坊・泣き虫。本質を見抜かれてました。

そんな彼女が活動しているカポエィラ団体はこちら!
見学・体験レッスンは常時受け付けてますので、どうぞ気軽に声を掛けて下さいね!

Cordão de ouro 札幌(コルダォンジオウロ札幌)正式HP
カポェイラ動画も沢山あります!

好きな食べ物は生クリーム。
愛猫はタビーちゃん6歳♀。

shino.jpg






DJ 神原琴美

DJ・主宰暦は20年以上。

1988年、毎夜ジャマイカンバンドとDJが入る六本木HOT COROCKET(レゲエクラブ)に勤務。
なんでも自由にやらせてもらえるところで、バーテン・キッチン・照明・DJ見習いをスタート。

90年代より、札幌のクラブシーンに独自の観点から切り込みをかけ続ける。
数々のバンドやDJ達の出発点となったMODS SHOP”STOMP”を12年間SHINOと運営した。

現在「梟と猫」名義で活動中。昨春はUKのJAZZMAN RECORDSオーナー・ジャズマンと、
DJ/ジャズダンサーのリンカン、秋には世界トップランクDJ・ケブダージを迎えた。
ケブダージに関しては12年間で7回、札幌へ招聘している。

心を突き抜くか否かで選曲。
最近ではPLAYよりマイクパフォーマンスの時間が上回り、DJというよりはLIVE。
DJ時に使用するSONYヘッドフォンのラインコードは3mと超ロング。歌って踊れる動きを重視。

破天荒で個性際立つ存在感、粋人の美学と優しさに貫かれたキャラクターは、
年齢国籍性別問わず、関わるもの全てに親しまれ、愛されている。

滝川出身80s育ち、夏は朝顔観察、祝いの席ではシャンパンをあけたがる。
FAB cafeでは、アスパラとベーコンのレモンバターソースと、キリン・ラガーを注文。

kambara.jpg


your favorite djs. KIRI , 高田誠2012-01-16(Mon)

DJ KIRI

鹿児島出身。
”Comfortable Bossa”(通称コンボサ)の主宰・DJ。
札幌で唯一フォホー流すシンクタンカー。
著作に「航空グローバル化と空港ビジネス」(共著)がある。

熱き魂を内抱し、それを解き放つ瞬間は感動的!
PLAYが神懸かってくると両腕を天にかざし、両足は力の限り地を打ち、
メガネは斜めになるアクション系の説法スタイル。
見ているだけでも巻き込まれ、大歓声と拍手喝采のフロア対KIRIの応戦が始まります。

やがて燃え尽きたら耽美で苦味のある時が彼に告げます。
(足がつりブース床でもんどりうつクライマックス=大成功PLAY)

ジョルジ・ベン信者、エリス・ヘジーナ派、マリアマリア病、アーサブランカ中毒。
ブラジル音楽以外では、ソウルフラワーユニオン、怒髪天、fishmans、たま、ANATAKIKOUを好む。

FAB cafeのメニューでは、ハムとほうれん草のクリームソースがお気に入り。
鉄道も好き。茶色も好き。

http://www.cftbossa.org/

kiri.jpg






DJ 高田誠

ブラジル音楽イベント「Comfortable Bossa」メンバー。
また、DJ MATSUDAとのラウンジイベント「FAbULOUS Lounge」でも活躍中。
堀内隆志、Gak Sato、大沢伸一、橋本徹、小西康陽、三谷昌平など、著名なDJとの共演も多い。

昨秋のKEB DARGE JAPAN TOUR 2011 in SAPPOROでもお世話になりました!

コンボサでは”名スターター”と呼ばれ、毎回必ずトップの時間にPLAYし、
フロアの期待を捉えつつ、その夜の指し示す方向へいざないます。

BOSSAやJAZZの現場が多い彼ですが、
どんなイベントにDJで入っても、その良さを存分に発揮致します。

持ち前のクロスオーバーさは相当豊かな色彩です。
高田君をなになに音楽のDJと断定する事は決して出来ません。
気品に溢れた名曲アルバムを幾冊も持つ真の音楽愛好家です。

FAB cafeでは、彼はいちごクリーム、奥様は珈琲をご注文。

温和で頭脳明晰。愛猫はちょびちゃん。
いつもいい香りがする。


makoto.jpg



sannin.jpg

left / MATSUDA,高田誠,KIRI



5th,February,2012
Salon de 梟と猫 in FAB cafe



your favorite djs. MATSUDA , タケチャス2012-01-13(Fri)

DJ MATSUDA

今回のイベント言い出しっぺが彼です。『なんかやりましょうよ!』と。

2011年、JAZZMAN GERALD JAPAN TOUR 2011 in SAPPOROに参加。
鮮やかなサントラやJAZZで華やかな盛り上がりをつくったのは、記憶に残っています。

当日の会場FAB cafeでも、長きに渡ってラウンジイベントを運営された経緯もあり
久しぶりにまたここでMATSUDA節が響きます!

不定期イベント、FAbULOUS LOUNGE等、ラウンジ系イベントをメインに活動中。
JAZZ、RARE GROOVE、SOFT ROCK、O.S.Tを中心にプレイ。

お気に入りの飲み物は金麦。パーティではヘベレケ姿が目撃されることが多い。
その飄々とした不思議なトーンの声は、なかなか印象的である。
今回の会場・FAB cafeでは、たいてい今月の珈琲をオーダー。

まっちゃんjazzman




DJ タケチャス


「ジャンルレスでグッドミュージック」をモットーに、小さな音楽ソーホーから発信するCD・レコードのセレクトショップ
「Takechas Records/タケチャス・レコーズ」を運営して、3年目。
和モノからレアなアイテムまで取扱い、信頼のブランドに育てるため日々奮闘中。

「ダウンロードやレンタル、携帯までもが音楽入手の主流になろうとしている
近年の音楽業界ですが、レコードやCDといったパッケージまでを含めたトータルアートを、
手に取って買う楽しさや喜びといった感覚をインターネットを通じて全国の皆様に味わってもらえたらと思います。」

文筆も冴え渡り、twitterやblogではいつもクスリとさせられる。
札幌のWebマガジン「Fil」などに寄稿。

TAKECHAS RECORDS,Beavers books,TRONIKA 
三店で共同製作したフリーペーパー「BOOK BEAT BOUTIQUE」を発表したばかり。
音楽、本のおすすめ、ユニークなお言葉はたいへん頼りになります。

TAKECHAS RECORDS

takechasbbb





5th,February,2012
Salon de 梟と猫 in FAB cafe




5th,February 2012 "Letter of invitation"2012-01-11(Wed)

Salon de 梟と猫
music + paper craft in FAB cafe

2012/2/5 *sunday evening
18:00-22:30

at:FAB cafe
札幌市中央区南2条西8丁目5-4 (狸小路8丁目・南向き路面店)

¥1,000 (1 drink + 1 work shop)
*親御さん同伴の未就学児童は無料です
*前売りチケットは発売しておりませんのでフラリお立ち寄りくださいませ


■work shop■

針も糸も使わずに、切って、塗って、付けて遊べる素敵な物を作ります
ちびっこから大人まで、どうぞ夢中になって下さい!

your favorite teachers
廣永昌和 "Mar Tailor 仕立て屋さん"
mani "イラストレーター"


■DJ■
THEME:SPRING SONGS

春の歌を織り交ぜノンジャンルにファブカフェを音で彩ります
ウォーミィ&ユニーク、腕利きDJの皆さんです!

MATSUDA "FAbULOUS Lounge"
タケチャス "TAKECHAS RECORDS"
KIRI "Comfortable Bossa"
高田誠 "FAbULOUS Lounge , Comfortable Bossa"
YASUKO "SDJ" ←仙台空港コードだそうです
SHINO "Cordão de ouro 札幌"
神原琴美 "梟と猫 , office GAZEBO"


■photograph / モンマ■

今回のワークショップ作品サンプルを様々な方に身につけて頂くところをカメラに収めています
今日も街のどこかでとりおこなわれており、Salon de 梟と猫は既にスタートしております
当日はこの作品達がお披露目されます!!
と、同時にワークショップ作品の見本にもなります


■shop■

★TAKECHAS RECORDS http://takechas.com/
札幌の小さな音楽ソーホーから発信するCD・レコードのセレクトショップ「タケチャス・レコーズ」

★Mar Tailor
メンズ・レディースのフルオーダーシャツ、ドレス、スーツ、お仕立てのご相談を承ります


■planning■
SAEKO "梟と猫"



皆様のお越しをお待ち申し上げます!



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